【せっかくグルメ】軽井沢のパン屋どこ?実力派シェフが営む森の中の「Koo」

当ページのリンクには広告が含まれています。
スポンサーリンク

GW直前。どこに行こうか悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

『バナナマンのせっかくグルメ!!』軽井沢2時間SPでは、

軽井沢ならではの絶品グルメと自然の魅力をたっぷり紹介。

その中でも気になったのが、森の中にたたずむパン屋さんです。

実力派シェフが手がけるお店として知られ、パンと料理の両方を楽しめる特別感が人気の理由になっているようです。

一体どんなお店なのか、パン屋さんの特徴やシェフについて、そして併設するレストランについて調べてみました。

スポンサーリンク
目次

【バナナマンのせっかくグルメ】軽井沢2時間SP!で近藤春菜&渋谷凪咲が名店の絶品飯と大自然を満喫

2026年4月26日放送のバナナマンのせっかくグルメでは

軽井沢を舞台にした2時間スペシャルで、地元の名店グルメが数多く登場しました。

ロケには近藤春菜さんと渋谷凪咲さんも参加し、軽井沢の自然やグルメを満喫しています。

紹介された料理には、信州牛のステーキや老舗そば、人気イタリアンなどが。

森の中にたたずむパン屋さんは

森の中の三ツ星フレンチで修行したシェフが営むパン屋さん

とあって注目度が高くなっています。

【せっかくグルメ】軽井沢で訪れた森のパン屋さんは実力派シェフが営む「Bakery & Restaurant Koo」

いったいどんなパン屋さんなのか詳しく調べてみました。

軽井沢の森の中のパン屋さんは

Bakery & Restaurant Koo(ベーカリー&レストラン クー)

森のパン屋さんのお店の特徴

Bakery & Restaurant Kooは、

軽井沢町追分の旧中山道沿いにある一軒家スタイルのお店

別荘地らしい落ち着いた雰囲気のエリアにあり、看板が小さいため、初めてだと通り過ぎやすいという紹介もあります。

・三角屋根の建物が印象的で、軽井沢の自然に溶け込むような外観が特徴
・周辺は緑が多く、森の中にひっそり佇むようなロケーションが「森のパン屋さん」と呼ばれる理由につながっています。

そしてパンを買える以外に

ベーカリーとレストランが併設されているため、焼きたてのパンをその場で料理と合わせて楽しめます。

焼きたてのパンをその場で食べられる贅沢はパン好きには堪らないシチュエーションではないでしょうか。

松島シェフについて

番組でも三ツ星フレンチで修行したシェフと紹介されていたオーナーシェフ

松島朋宣さん(大阪府出身

フレンチの世界に入ったきっかけは、テレビ番組をきっかけにフランス料理に魅力を感じたことと紹介されています。

経歴は

フランスの3つ星ミッシェルゲラール、1つ星のミッシェルリュボー、西宮のレストラン瀬田亭で修行。
その後神戸のレストランフォレドリキュウの料理長を経て、2002年、神戸に「Cuisine Franco-Japonaise Matsushima」をオープン。

軽井沢のKooは、神戸のフレンチ「Matsushima」の姉妹店であり、松島シェフは神戸と軽井沢を行き来されています。

店名「Kooの由来

仏教の経典『般若心経』の核心的な教えである

「色即是空 空即是色」 の空から、Koo

「その一瞬を大事に、一期一会を楽しむ」そんな想い店名に込めたとインタビューで答えておられました。

松島シェフのこだわり

松島シェフは、料理とパンを別々に考えるのではなく、一皿として完成させる発想を大切にしています。

パンレストランの料理に合わせて作られており、減塩や食事との相性を意識した設計が特徴です。

料理の軸は、薪焼きと素材、そして地物野菜を生かしたフランス料理です。

ハード系のパンや食事パンに強みがあり、

「パンが美味しい」「料理とパンの相性が良い」と評価されており、パン単体でもレベルの高さが伝わります。

野菜やハーブは毎朝、近隣の農園から収穫その他の食材も厳選食材を使用されています。

軽井沢の空気感に合う上質なパン作りと本格フレンチが人々を惹きつけているようですね。

「Bakery & Restaurant Koo」のパンが美味しい理由と人気のパン

ベーカリーKooの特徴は

低塩で素材の風味を生かす作り方

塩加減を絶妙に調整することで、食事との相性を完成へと導く独特の手法のようで

Kooが作るパンは私たちと、皆様の創造力で初めて完成する少し変わったパン屋です。
ぜひ皆様のいろいろなアイデアでKooのパンを楽しんでください。

引用元:https://koo.ne.jp/bakery.php

と公式ホームページで語っておられます。

しっかりとした小麦の香りや、料理のソースを受け止める食感を意識したパン
いわゆる“単独で主張するパン”ではなく、食卓全体を完成させるパンがKooの持ち味です。

Bakery Kooの人気のパン

気になる人気のパンをリサーチ。

まず、食べログの掲載情報では、

バゲット、食パン、カンパーニュ、クリームパン、フランスパン、チーズパン、惣菜パン

などが確認できます。

特に目に付くのは、チーズ系のパン惣菜パンで、食事との相性がよさそうなラインナップですね。

口コミでは、いちじく、青のり、じゃがいも、ローストビーフなど、食材を生かしたパンが印象的とのコメントも。

料理と合わせて楽しむ前提のため、甘いパンよりも食事パン・総菜系パンが支持されやすい傾向。

店舗紹介では「ベーカリーが自慢」とされており、パン目当てで訪れる人も多いお店です。

ベーカリー&レストラン クーのレストランの特徴は?料理とパンのペアリング

松島シェフがこだわり抜いたパン屋さんに併設するレストランについても調べてみました。

レストランKooの特徴

レストランKooは、

薪焼きや熾火料理を取り入れたフランス料理
「料理とパンのペアリングによって完成する美食」を追求
地物野菜を中心にした料理構成で、素材の味を大切にしている
・ベーカリー併設のため、焼きたてのパンとコース料理を一緒に楽しめる

予約制のレストランとして案内されている事から、

落ち着いて食事を味わえるのもで特別な時間を美味しい食事と共に過ごしたい時に最適ではないでしょうか?。

Restaurant Kooの メニュー

メニュー

コース料理を中心にした構成で、前菜からメイン、デザートまで丁寧に組み立てられています。

メインにはKooの薪焼き肉料理で牛や羊のローストやステーキ、鴨のコンフィなど、火入れを生かした料理が見られます。

ランチでもディナーでも、料理とパンを組み合わせて楽しめるのが魅力です。

お値段 ランチ:6,600円(別途、サービス料10%) ディナー13,200円(別途、サービス料10%)

口コミでは

「パンが美味しいレストラン」「前菜からメインまで素材の良さが伝わる」

また、「薪の香りがする料理や、店内の暖炉を使った火入れが印象的」だという感想もあります。

「素敵な建物」「おしゃれな外装と内装」といった雰囲気面の評価もあります。

このように、全体として、味だけでなく空間や接客まで含めて満足度が高いお店として受け止められているようです。

軽井沢の森の中のパン屋さん「Bakery & Restaurant Koo」の詳細

Bakery Koo
営業日時:水・木・金・土・日・祝日・祝前日 10:00 – 15:00(売切れ次第終了)
定休日:月・火

Restaurant Koo(完全予約制)
営業日時:火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日 12:00 – 15:00 18:00-22:00
定休日:月(月2回の不定休)

※営業日に関して、特に冬季営業に変更になるようです。
LINE公式やインスタグラムでご確認ください。

新幹線 軽井沢駅から車で20分
しなの鉄道 信濃追分駅から車で10分
しなの鉄道 御代田駅から車で7分

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

グルメやエンタメそして旅の情報を日々キャッチ!日本のみならず、世界を旅してきた私が感じた「出会って欲しい!」をお届けします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次