2026年5月24日放送のテレビ朝日系列『相葉マナブ』は、大好評の「鹿児島スペシャル第2弾」。
今回、相葉雅紀さん、小峠英二さん(バイきんぐ)、あばれる君の3人が訪れたのは、一面に謎の壺がずらりと並ぶ、鹿児島県霧島市の通称「壺畑(つぼばたけ)」です。
画面いっぱいに広がる壮大な景色に、
相葉さんも「うわー!何これ、すごい!」と大興奮していましたよね。
あのテレビを見て「あの美しすぎる壺畑はどこにあるの?」「一度は行ってみたい!」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、番組で紹介された相葉さんたちが見た絶景のロケ地や、さらには鹿児島で黒酢の壺畑を満喫できるおすすめスポットを徹底解説します!
【相葉マナブ】鹿児島の黒酢壺畑を訪れた

今回の『相葉マナブ』鹿児島スペシャル第2弾で3人が訪れたのは、
鹿児島県霧島市福山町にある、黒酢の「壺畑」です。
番組では、“黒酢”の仕込みを学び、
その後は“黒酢”を使った絶品料理を地元の方から学びます!
地元食材を使った絶品料理の数々!今回も、見ているだけでお腹が空いてしまうメニューがたくさん登場しました。
- 黒酢の酢豚:黒酢の定番中の定番!コク深い酸味がお肉の旨味を極限まで引き出していました。
- 黒酢としらすの釜玉うどん:さっぱりとした黒酢がうどんや卵と絡み合い、これからの季節にぴったりの一杯です。
- 黒酢入りお味噌汁&カレー:こちらは隠し味として紹介されたアレンジ料理。お味噌汁やカレーにほんの少し黒酢を足すだけで、旨味が劇的にアップするのだから驚きですよね。
この夏に食卓を彩るメニューの数々にメモをとる人も多いのではないでしょうか。
【相葉マナブ】鹿児島の黒酢壺畑は黒酢の老舗「坂元醸造」
そして、気になる相葉雅紀さんたちが訪れたあの圧倒的な美しさを誇る壺畑は、
江戸時代から200年以上続く伝統を誇る老舗「坂元醸造(さかもとじょうぞう)」さん
実は、私たちが普段当たり前のように使っている「黒酢」という言葉、実はこの坂元醸造さんが発祥だということにも驚きです。
福山町で壺を使った黒酢造りが始まったころはもちろんですが、50年ほど前まで、“くろず”とは呼ばれておらず、福山酢や壺酢・天然米酢などさまざまな呼び名がありました。
引用元:https://www.kurozu.co.jp/pages/origin#lnk3
1975年(昭和50年)、5代目坂元昭夫が黒酢の機能性を研究していただいている方々との研究会の中でこの福山町で造られるお酢に名前をつけようという話になりました。
一般のお酢より色が濃く、壺の中で熟成させるほど色が濃くなるという、壺造りのお酢の特徴から「くろず(黒酢)」と命名しました。
その後、数多くの公的機関や大学等と研究を積極的に行い、医学、薬学、農学的見地からさまざまな研究結果が報告され、黒酢の持つ力が注目されると「くろず」という名前が一気に全国に広がっていきました。
つまり、坂元醸造さんは元祖・黒酢の生みの親なんですね。
そんな坂元醸造さんの魅力を五感で楽しめるのが、
直営施設の「黒酢ガーデン壺畑 SHOP&RESTAURANT」
こちらの施設は、旧「坂元のくろず壺畑情報館&レストラン」から、2025年2月にスタイリッシュにリニューアルオープンしたばかりの最注目スポット!
ここのレストランがとにかく素晴らしく。
1.眼前に広がるのは、規則正しく並ぶ何万個もの黒い陶器の壺。
2.そしてその背景には、穏やかな錦江湾(きんこうわん)と、雄大にそびえ立つ桜島が広がっています。
この「壺畑×海×桜島」が織りなす唯一無二の絶景を眺めながら、
名物の「くろず酢豚」や、ピリッと辛みと酸味が効いた「酸辣湯麺(サンラータンメン)」を味わう時間は、まさに至福のひととき。
さらに、ここに来たら絶対にハズせないのが、
「お酢のソフトクリームって酸っぱいの?」と思われるかもしれませんが、一口食べるとまるで高級なフローズンヨーグルトのようなさっぱりとした味わいで、観光客の間でも大人気のおすすめメニューです。
壺造り黒酢「坂元のくろず」の歴史や製法を見学
今回番組でも注目された壺畑や作業風景を見学することが可能です。
また、歴史や製法や、研究発表等をパネルや映像にて黒酢について学ぶこともできます。
オンラインショップでも購入可能
「鹿児島まで遠くてすぐには行けない…」という方もご安心ください。
公式オンラインショップでの通信販売も行っているので、番組で紹介されたような本場の黒酢をお取り寄せして、自宅でマナブのレシピを再現することも可能です。
「黒酢ガーデン壺畑 SHOP&RESTAURANT」の詳細
■車でのアクセス
鹿児島市内から約50分、鹿児島空港からなら約30分と、ドライブコースにも最適。
JR国分駅からバスを利用する場合は、「小廻(こまわり)」バス停で下車して徒歩約10分ほどで到着します。
■「黒酢ガーデン壺畑 SHOP&RESTAURANT」の営業日時
年中無休(年末年始は休業については公式インスタグラムにてお知らせ)
10:00〜17:00
鹿児島県で黒酢の壺畑を見学できるお店を紹介
番組でも紹介されたように、福山町という狭い地域に、10カ所・合計5万2000個もの壺が並ぶほどの壺畑が存在します。
鹿児島県霧島市福山町には、坂元醸造さん以外にも素晴らしい黒酢の壺畑を見学・体感できる施設があるので
ここでは特におすすめの2選をご紹介します。
② 福山黒酢(黒酢の郷 桷志田)
こちらは、日本で初めて「黒酢レストラン」を併設したことで知られる超有名スポット「桷志田(かくいだ)」です。
約2万個の壺が美しく並ぶ広大な壺畑があり、なんとここでは「黒酢杜氏(とうじ)」や専属のスタッフさんが、無料で壺畑の案内をしてくれるんです!職人さんの生の声を聞きながら見学すると、黒酢への理解がより深まりますよね。
③ 福山酢醸造(ヤマシゲ)
「ヤマシゲ」の屋号で親しまれる福山酢醸造は、200年もの間、伝統的な「露天かめ壺仕込み」を頑なに守り続けている醸造所です。
その高い技術と品質が認められ、農林水産省の地理的表示(GI)制度の記念すべき「初登録品(登録第7号)」に選ばれています。
こちらは、事前の問い合わせをすることで工場や壺畑の見学が可能。本物志向の強い方にぜひ訪れてほしい、隠れた名所です。
まとめ |【相葉マナブ】鹿児島の黒酢壺畑どこ?相葉雅紀も驚きの絶景は「坂元醸造」
今回の『相葉マナブ』で紹介された、鹿児島県霧島市福山町の「黒酢の壺畑」の魅力についてお届けしました。
大自然の力と職人たちの情熱によって、200年以上も守られてきた鹿児島の黒酢。
相葉さんたちもその深い味わいに感動していましたが、
あの美しい壺畑の景色を見ながら食べる黒酢料理は、きっと格別の味がするはずです。
次の旅行の計画には、ぜひ鹿児島の「壺畑巡り」を候補に入れてみてはいかがでしょうか?
心も体もリフレッシュされる、最高の体験が待っていますよ!
ここまでお読みいただき有難うございました。


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