今、芸能界で大きな注目を集めている新人俳優をご存知でしょうか?
その名も、二井景彪さん。
一度聞いたら忘れられないインパクトのある名前と、爽やかなルックスで人気急上昇中の彼ですが、
「一体どんな子なの?」「名前は本名?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、2026年大注目の若手俳優・二井景彪さんの
年齢や出身といったプロフィールをはじめ、
気になる名前の由来、そしてプロを目指していたという驚きのテニス経歴まで、
その魅力を余すところなくお届けします!
二井景彪の年齢や出身・経歴を紹介
二井景彪さんは山口県出身の15歳(2026年5月時点)で、大手芸能事務所「アミューズ」に所属する期待の超新星です!
2010年10月29日生まれの彼は、ついこの間まで中学3年生でした。
2026年4月からは高校生となり、学業と芸能活動を両立させる新たなスタートを切ったばかり。
そんな二井景彪さんのプロフィールを分かりやすく表にまとめてみました。
| 項目 | プロフィール |
| 生年月日 | 2010年10月29日 |
| 年齢 | 15歳(高校1年生)2026年5月現在 |
| 出身地 | 山口県 |
| 身長 | 167cm |
| 所属事務所 | アミューズ |
現在は山口県に在住しながら、お仕事やレッスンのたびに東京へ通うという多忙な日々を送っています。
まだ15歳なのに、その行動力とガッツには本当に頭が下がりますよね。
彼が芸能界入りを果たしたきっかけは、
2023年に開催されたアミューズのボーイズオーディション「NO MORE FILTER」
ここで見事合格を勝ち取り、2024年から事務所に所属、2025年夏頃から本格的に活動をスタートさせました。
デビュー間もない彼ですが、すでに多くの話題作に出演して存在感を放っています。
『シナントロープ』(2025年10月期・テレビ東京系)第5話:木場幹太(青年期)役
『君としたキスはいつまでも』(2025年12月・ABC、テレビ朝日)第9話:神谷陽司(青年期)役
『夫に間違いありません』(2026年1月期・カンテレ、フジテレビ系):藤木快斗役
わずか数ヶ月の間にこれだけのドラマに起用されるなんて、業界からの期待値の高さが窺えますよね。
特に『夫に間違いありません』での瑞々しい演技は、「あのイケメン君は誰!?」とSNSでも大きな話題になりました。
二井景彪の名前の読み方は?本名なの?名付けの由来についても
「二井景彪」という漢字を見て、初見で完璧に読めた方はかなり珍しいのではないでしょうか?
こちらの読み方は
「にい かげとら」
さんと言います。そして驚くべきことに、こちらは芸名ではなく「本名」なんです!
名付けの由来を紐解いてみると、微笑ましいエピソードが隠されていました。
始まりは、お母様が「息子を『トラ』と呼びたい」と考えたこと。
そんな時、お祖父様がふと「カゲトラ」と呟いたところ、家族みんなが「それいいね!」と大賛成して決定したそうです。
なんと、本人曰く「名付けに深い意味はない」とのこと。家族の直感とアットホームな会話から生まれた名前だったのですね。
ただ、この「景彪」という漢字のチョイスには、お母様のセンスやこだわりが感じられます。
一度見たら忘れないこの名前は、多くの人に顔と名前を売る必要がある芸能界において、最高の武器になっていることは間違いありません。
二井景彪(にいかげとら)は中学時代はテニスで活躍!なぜ俳優に?
【インタビュー】『夫に間違いありません』で注目 新星・二井景彪が目指す、細田佳央太の人としての在り方https://t.co/mEqXzJASVr#二井景彪 #夫に間違いありません pic.twitter.com/AjdEJeYU1i
— リアルサウンド映画部 (@realsound_m) March 2, 2026
端正な甘いマスクが魅力の二井景彪さんですが、実は中学時代、
「実力派テニス選手」
だったという異色の経歴を持っています。
なんと4歳の頃から硬式テニスを始め、中学時代もテニス部に所属。
当時は芸能界に1ミリも興味がなく、本気で「将来はプロのテニス選手になる!」という夢を追いかけていたそうです。
その実力は折り紙付きで、
2024年度の山口県中学校テニス選手権大会の男子ダブルスで見事「優勝」
を果たしています!
山口県代表として大活躍していたんですよ。地方大会で優勝するなんて、並大抵の努力では到達できないレベルですよね。
そんな彼が、なぜテニスの道から俳優の道へと進むことになったのでしょうか?
俳優を目指したきっかけと、オーディションでの転機
実は、芸能界入りのきっかけを作ったのはお母様でした。
お母様が芸能界に強い興味を持っており、2023年のアミューズのオーディションを見つけてきて「受けてほしい」と懇願したそうです。
最初は全く興味がなかった二井さんは、「1回だけ受けるからね」とお母様と約束して渋々応募したのだとか。
しかし、ちょうどその頃、テニスで中国大会に出場した二井さんは、周囲の圧倒的に強い選手たちを目の当たりにし、「プロになるのは難しいかもしれない…」と壁にぶつかり、夢を諦めかけていた時期でもあったのです。
そんなタイミングで、オーディションの審査が進んでいきました。
テニスへの未練を抱えながら参加したオーディションの合宿。ここで二井さんの運命を変える出来事が起こります。
初めて体験した「お芝居のレッスン」が、歌やダンスの中で「一番楽しい!」と感じられたのです。
最初はお芝居というものが本当によくわからなくて、ただテーマに沿ってやっていたんです。でも、一緒にオーディションを受けていた人たちは年齢も近かったので、普通の日常会話をしているような感覚になって。それが合宿中に唯一、素の自分になれる瞬間でした。合宿中はずっと緊張していたので、お芝居で素になれたときに楽しいと感じたんだと思います。
引用元;https://realsound.jp/movie/2026/03/post-2320746_2.html
「合格したら、このお芝居をずっと続けたい」
テニスコートで挫折を味わいかけていた少年が、表現の世界という新たな輝ける場所を見つけた瞬間でした。
こうして二井景彪は、プロテニス選手の道ではなく「多くの人に名前を覚えてもらえるような俳優になる」という新しい夢を掲げ、芸能界へ飛び込む決意をしたのです。
中学時代のテニスの試合で「あと1勝で大会に行けるところで負けてしまった悔しさや嫉妬心」というリアルな記憶を、ドラマ『夫に間違いありません』での役作りにそのまま活かしたのだそうです。
過去の悔しい経験さえも、すでに演技の糧へと昇華させているなんて、素晴らしいセンスですよね。
まとめ|二井景彪の名前の読み方は?本名なの?中学時代はテニスで活躍!なぜ俳優に?
今回は、今大注目の新人俳優・二井景彪さんのプロフィールや名前の由来、そしてテニス選手からの華麗なる転身のエピソードについてご紹介しました。
山口県在住の15歳。現役高校生として学業と俳優業を文武両道で両立中!
名前の読み方は「にい かげとら」で本名。由来は家族の直感ながら、インパクト抜群!
4歳からテニスを始め、山口県大会ダブルスで優勝するほどの実力者だった。
挫折を経験した時に出会った「お芝居の楽しさ」が、俳優への転機となった。
現在の目標は、事務所の先輩である細田佳央太さん。「俳優としても人としても理想の目標」と語り、将来的には「どんな役もこなせる、信頼される人になりたい」と熱い眼差しを向けています。
元テニスプレイヤーという特技を活かしたスポーツ作品や、等身大の学園ドラマなど、これから彼がどんな姿を見せてくれるのか、本当に楽しみで仕方がありません。
皆さんもぜひ、今のうちから「二井景彪」という名前をチェックしてして下さい。
ここまでお読みいただき有難うございました。


コメント