ロウンの日本語がうまい理由は独学!武道館で歌った日本語の歌はキンプリやヒゲダン!

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韓国俳優ロウンさん(로운 RO WOON)は、

今、日本でも圧倒的な人気を誇るトップ俳優の一人です。

もともとはK-POPグループ「SF9」のメンバーとしてデビュー。

高身長で抜群のビジュアルと優しい人柄で多くのファンを獲得しました。

現在は俳優として数々のヒットドラマに出演し、

日本のファンミーティングでも日本語の歌を披露し、日本語での交流もおこなっています。

この記事では、ロウンさんの経歴から日本語が上手い理由、ファンミーティングでの姿、さらには『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(2025年12月24日公開)への出演まで紹介します。

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目次

ロウン(로운 ROWOON)の経歴を紹介(KPOPアイドルから俳優へ)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AZORE7Asdg8&t=17s

まずはロウンさんが何歳なのか、どのような経歴で今に至っているかを紹介します。

プロフィール​

名前ロウン(ROWOON)​
本名キム・ソグ(김석우/Kim Seok-woo)​
生年月日1996年8月7日 ​
年齢29歳
出身地韓国・ソウル特別市​
身長約190cm前後といわれている高身長​
職業俳優、歌手(元SF9メンバー)​
デビュー2016年 SF9として歌手デビュー​
俳優デビュードラマ『恋するレモネード(学校2017)』などで本格的に俳優活動を開始​
主な主演ドラマ『偶然見つけたハル』『先輩、その口紅塗らないで』『恋慕』『明日』『この恋は不可抗力』『婚礼大捷』など​
日本での主な活動『映画ラストマン -FIRST LOVE-』出演、日本でのファンミーティング開催など​

デビューは

2016年 SF9として歌手デビュー​

9人組のKPOPアイドルとしてデビューを果たしています。

SF9は、デビュー当初から一貫して完成度の高いパフォーマンスと大人の魅力で支持されてきたK-POPグループです。
日本活動にも力を入れ、丁寧なファン対応で、日本ファンからも長く愛されているようです。

その中でロウンさんは、音楽活動をしながらモデル・俳優としても活動を広げ、高身長(190cm超)と端正なルックスで注目を浴びていました。

2016年にウェブドラマ「クリック・ユア・ハート」にて俳優デビュー。

ドラマ『恋するレモネード(学校2017)』などで本格的に俳優活動を開始​します。

主な主演ドラマは

『偶然見つけたハル』『先輩、その口紅塗らないで』『恋慕』『明日』『この恋は不可抗力』『婚礼大捷』など​

時代劇『恋慕』(2021年)は日本の韓流ドラマファンの中でもかなり話題になったドラマ。ロウンさんの注目度がより高まった作品と言えるのではないでしょうか。

時代劇『恋慕』では韓国ドラマとしては初の「国際エミー賞」を受賞したことも大きな話題を呼んでいます。

2023年にSF9を卒業し、俳優活動に専念することを発表。

現在は韓国・日本を中心にアジア全域で人気を集める実力派俳優となっています。

ロウンは日本語がうまい理由は?日本語の勉強は独学!

ロウンさんの日本語は

ファンイベントやプロモーションのたびに日本語であいさつすることが多く、発音の丁寧さにも好感の声が集まっています。

日本ファンミーティングでJ-POPや日本語バラードを歌唱。歌詞を正確に覚え、感情を込めて歌う姿に「日本語上手すぎる」とSNSでも拡散されていました。

ロウンさんの気になる日本語の勉強方法は

独学に近く、ファンとの交流を通して自然に上達した

と言われています。

2022年のインタビューでは

「以前は勉強していたんですが、今はちょっとできていなくて…。頑張らないといけないなと思っています。最近覚えたお気に入りの日本語は“ここそこあそこ”です(笑)。音がかわいいです」

引用元:https://screenonline.jp/SCREEN_Plus/17577518

一方で「ファンミーティングでファンと話すために努力中」とアプリや動画、日常会話を通して独学継続を強調。

2025年、『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の出演が決まってからはかなり日本語の勉強を頑張ったとの事。

競演の永瀬廉さんとはおもに日本語でコミュニケーションを取っていたようです。

ファンミーティングやドラマ出演により日本語が着実に上達していることがうかがえます。

日本のファンミーティングでの歌唱も大変評判のようです。いったいどのような楽曲を歌っているのか気になります。

ロウンがファンミーティングや武道館で歌った日本語の歌を紹介

ロウンの日本ファンミーティングは、SF9時代からソロ活動、入隊前まで複数回開催され、ファンとの絆を深めるイベントとして人気です。

内容は歌やトーク、ファンとの交流を重視

その中でも日本の歌を歌うコーナーを設け、丁寧に発音しながら歌う姿に、観客から大きな拍手が送られています。

「日本語の歌詞を心を込めて覚えた」と語り、ファンへの感謝を直接伝えるシーンも。

2023年のファンミーティング「2023 WINTER SPECIAL FANMEETING – MERRY CHRISTMAS feat.ROWOON -」では

藤井風さんの「花」
Vaundyさんの「怪獣の花唄」
菅田将暉さんの「まちがいさがし」
玉置浩二さんの「To Me」など

「僕がいつも聴いている」というイマドキのJ-POPから大人の玉置浩二さんの楽曲も披露。

2025年東京・日本武道館で開催した『ROWOON 2025 SPECIAL FANMEETING IN NIPPON BUDOKAN -Time to Say Goodbye-』では

秦基博さんの「鱗(うろこ)」
優里さんの「ベテルギウス」
King & Princeさんの「シンデレラガール」
福山雅治さん「家族になろうよ」
Official髭男dismさん「Subtitle」

玉置浩二さんの「メロディ」

元リードボーカルのとしての歌声を披露。
SNSでも「日本語の発音がきれい」「気持ちがこもっていて感動した」などと話題になっていました。

ロウンは日本の映画「ラストマン -FIRST LOVE-」で日本語を披露

2025年、『映画ラストマン -FIRST LOVE-』に特別出演し、日本のファンの間で大きな話題に。

役名はFBI捜査官クライド・ユン

名俳優・福山雅治さん、大泉洋さんとの共演を果たしています。

劇中でも日本語を披露しており、撮影中のコミュニケーションも頑張って日本語でおこなっていたとの事。

大泉洋さんが日本語の先生的存在であったと雑誌のインタビューでも答えています。

また、共演した永瀬廉さんからも撮影中にどんどん上手くなっていったとのコメントもあります。

こちらの動画からも簡単な質問はかなり理解し、自分の言葉で返答されているのが分かります。

ご本人はまだまだ満足いくまでには至って無いとおっしゃっていますが、日本語を上手に話さされています。

劇中でのロウンさんの日本語も話題になりそうですね。

この映画を通して、ロウンさんの存在感は日本においても確かなものとなったと言えるでしょう。

最後に、ロウンさんは10月27日に韓国陸軍に現役入隊さてました。
しばらく見ることはできませんが除隊後には更に素敵な男性となって日本のドラマや映画に再び登場してもらえる事を期待します。

まとめ|ロウンの日本語がうまい理由は独学!武道館で歌った日本語の歌はキンプリやヒゲダン!

ロウンはK-POPアイドルから俳優へと転身し、

いまや韓国を代表する俳優として、日本でも絶大な人気を誇っています。

ファンを大切にする温かい姿勢、日本語で歌を披露する努力、日本映画への出演など、

日本語が必要とされる環境に置かれることで、

独学で日本語の勉強を行っており、

2025年、『映画ラストマン -FIRST LOVE-』では出演者とのコミュニケーションはほぼ日本語で程に上手くなっています。

除隊後も日韓の架け橋として活躍の幅をさらに広げていくことでしょう。

ここまでお読み頂き有難うございました。

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この記事を書いた人

グルメやエンタメそして旅の情報を日々キャッチ!日本のみならず、世界を旅してきた私が感じた「出会って欲しい!」をお届けします。

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