知英(ジヨン)が日本語うまい理由は?KARA時代に女優めざして独学で勉強!

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知英(ジヨン)さんはKARA時代から日本で活躍し、流暢な日本語と俳優活動で注目を集めています。

KARA脱退後も日本でも女優として再挑戦し、2026年に日本ドラマ復帰が決定した知英(ジヨン)さん。

彼女の経歴と日本語習得方法、現在の日本での活動内容などについて紹介します。

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目次

知英(ジヨン)のプロフィールと日本活動の経歴

日本でもかなり人気の元KARAの知英(ジヨン)さん。

ご存じの方も多いと思いますが、改めてプロフィールを紹介します。

知英(ジヨン)のプロフィール

1994年1月18日生まれ
韓国・京畿道坡州市出身
身長167cm
O型。

デビューは

2008年にKARAに加入し「ジヨン」名義でデビュー。

日本では

「ミスター」(2009年)で日本進出、K-POPブームの火付け役に。

ドラマデビューは

グループメンバーと出演したドラマ「URAKARA」(2011年)で演技デビュー。​

日本でソロとしての本格的な活動は

2014年4月にKARA脱退後、イギリス留学を経て同年8月から「知英」名義で日本女優活動開始。​

日本での主な活動履歴

年代活動内容 / 作品備考(ジャンル・ポイント)
2010年代前半KARAとして日本活動開始音楽番組出演・ライブツアー・CMなど多数
2012年 ドラマ『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』日韓合作で主演
2014年KARA卒業後に日本での芸能活動スタートロンドン留学後、日本の事務所と契約し女優へ転向
2014ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』出演日本語で役作りを開始し本格俳優活動へ
2014年ドラマ『ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル〜』日本語演技で注目を集める
2014〜2015年ドラマ・映画の出演が増加日本語で役作りを開始し本格俳優活動へ
2015年映画『暗殺教室』出演日本映画出演作の代表作に
2016年ソロ名義「JY」として日本で歌手デビューソロシングルが話題に
2016年『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』英語も披露
2017年以降ドラマ・舞台・音楽活動を継続日本語流暢と評判、女性誌インタビュー多数
2018年映画『レオン』出演知英さんが演じる「エロオヤジ社長」が話題となり、大絶賛
2022年KARA 15周年再結成プロジェクト参加日本での出演も話題に

日本での活動再開につては

2024年11月から日本活動再開を発表。

2026年には連続ドラマに復帰

K-POPブームの火付け役として、日本で活躍する韓国俳優の先駆者としても日本で高い人気を誇る知英さん。

知英さんの日本が好きである事や、日本語を流暢に話す日本語力も大きな要因であると思われます。

いったいどのようにして日本語をマスターしたのかを次で紹介します。

知英(ジヨン)が日本語うますぎる理由は独学で勉強!

知英(ジヨン)さんが日本語上手い理由については

「日本でのデビューが決まったとき、最初は日本人の先生からレッスンを受けていたんですが、途中から忙しくなってそれがかなわなくなった。でも、どうしても覚えたくて、日本のドラマを観て独学で学んだ」

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0084024?utm_source=chatgpt.com

上記のインタビュー記事にもあるように、

日本語の勉強のきっかけは

KARA日本進出時から日本で俳優として挑戦したい思いが強く、隙間時間に日本のドラマ・映画を繰り返し観て独学で学んだ

当初の勉強方法は

・日本のドラマ・映画がを観ることで自然な言い回しやイントネーションを習得していたという証言もあります。
KARA時代から日本語に触れる機会が多く、インタビューやバラエティで積極的に日本語を話す経験をした 事も日本語をマスターするキッカケになっているようです。
・作品出演でのセリフ練習やスタッフとのやりとりなど、実践を積み重ねて流暢さを高めたとされています。

「日本人役をやることで、苦しいことも泣き叫んだことも諦めようと思ったこともありますが、自分に負けることが絶対イヤだったんです。今振り返ってみると、どうやって乗り越えたんだろうと思います。女優業は私にとって本当に大事なんです」

引用元:https://www.1242.com/ktracks/ktracks_blog/20250416-337219/?utm_source=chatgpt.com

このように日本における女優業に対する情熱を通して、日本語も着実に上達して行った事が伺えます。

さらなる修得のために

・イントネーション習得に苦労し、東北弁や関西弁の録音を聞きまくり練習。ラジオ台本読みや音の解説テキスト活用。「Z」音など韓国語にない発音を重点的に克服。
・日本文化への興味と挑戦意欲が強く、単に言語だけでなく文化・発音・ニュアンスまで理解しようとした。

インタビューでは

「日本では『お疲れさま』が、韓国語の『アンニョンハセヨ(こんにちは)』と同じような感じで使われていますが、ちょっとニュアンスが違うかな。『お疲れさま』は軽い感じだけど、相手のことを気遣っている挨拶ですよね。これも、日本の文化から生まれた言葉だと私は思っています。

こういった言葉は、日本に長くいて、日本の文化や日本人の性質みたいなものが分かってきて初めて、ちゃんとした意味を理解できるようになる。あらためて、語学を学ぶことはその国を学ぶことなんだな、と教えてくれた言葉でもありました

引用元:https://gendai.media/articles/-/151903?page=3

このように深く日本をそして日本語を理解し10年以上学び続ける知英(ジヨン)さん。
ネット上の口コミやインタビューでも日本語に対しての高い評価が見られます

ファンの驚きと称賛
「ラジオを聞いたらびっくりするほど上手。最初は日本人かと思った」
「本当に日本語流暢ですね。相当努力されたんだなと思います。凄い」​
「全く違和感なしのイントネーション。東北弁の演技もすばらしかった」

メディア・共演者の評価
「日本語に不自然さが一切感じられない。発音も抜群」
共演のカン・ハヌル「日本語が本当に上手で、僕も勉強したくなった。先生をしている」
韓国でも話題「ネイティブ並みの日本語能力と演技力が韓国で高い評価」

知英(ジヨン)さんの日本語力は、ファンやメディアから「流暢でネイティブ並み」と高く評価され、独学の努力が称賛されています。

知英(ジヨン)は2026年に日本のドラマに復帰

知英(ジヨン)さんが再び日本の連続ドラマに帰ってきます。

復帰ドラマ

2026年1月スタートの日本テレビ系「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」(篠原涼子主演)

役所は

殺人未遂の未決拘禁者パク・ハユン役で、女区のリーダー的存在。

今回は韓国人の役とあって日本語を披露する場はあまり無いようですが、
番組の告知などで出演するバラエティー番組や特番などで流暢な日本語が聞けることを期待します

最後に追加活動として
知英(ジヨン)さんが手がける日本酒「綺憩香」日本3都市の空港(羽田空港・関西国際空港・新千歳空港)で販売スタート。
日本酒への想いと日本酒文化の魅力を世界に届けるのが狙いとの事。
通常はオンラインショップでも購入可能のようです。

また、韓国ドラマ「アイ・キル・ユー」主演も2025年12月30日からU-NEXT配信されています。

まとめ|知英(ジヨン)が日本語うまいの理由は?KARA時代に独学で勉強!日本で俳優として活躍

知英(ジヨン)さんが日本語を得意とする理由は、

KARA時代に日本での活動をきっかけに言語に触れ、独学と実践を重ねて習得したからです。

最初はレッスンから始まり、忙しいアイドル活動・俳優業の中でも自分なりの学習法を続け、日本語のイントネーションやニュアンスまで身につけました。

さらに、ドラマ・映画出演を通じて日本語で役を演じる経験を積むことで、自然で流暢なスキルを磨き上げています。

日本語学習の背景には、「日本で表現したい」「チャレンジしたい」という強い思いがあり、その姿勢が語学力と俳優としての深みにつながっていると言えるでしょう。

今後も日本での活動が期待され、俳優としての挑戦が注目されています。

ここまでお読み頂き有難うございました。

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この記事を書いた人

グルメやエンタメそして旅の情報を日々キャッチ!日本のみならず、世界を旅してきた私が感じた「出会って欲しい!」をお届けします。

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