ソンシギョンが日本語上手い理由はなぜ?勉強はいつから?2018年には日本語検定合格!

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韓国の人気バラード歌手・ソンシギョン(ソン・シギョン/Sung Si-kyung) さんは、

歌の実力だけでなく「日本語がとても上手い!」と日本の視聴者からも話題になっています。

テレビ番組やコンサートで見せる自然な日本語の会話力は、ネイティブ並みと驚く人も多いようです。

そこでこの記事では

ソンシギョンの経歴と日本語を話せるようになった理由や勉強のきっかけについて紹介します。

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目次

【画像】ソンシギョンのプロフィールや経歴!年齢は?

ソンシギョンさんは2000年代に韓国でデビューし、以降バラードを中心に音楽チャート上位の常連として長年活躍しています。

​また、多数のアルバムやシングルを発表し、アルバム総セールス数は200万枚以上。

韓国の主要音楽賞で受賞経験もあるなど“実績あるトップシンガー”として評価されています。

まずはプロフィールを紹介します。

​ソンシギョンさんプロフィール

名前ソン・シギョン(성시경 Son Shingyeong)
生年月日1979年4月17日
呼称バラードの帝王・感性派シンガー
出身韓国・ソウル特別市(ソウル市)
出身大学⾼麗(コリョ)⼤学社会学科
代表ジャンルバラード・ドラマOST
特徴深みのある声質・安定した歌唱力・感情表現の高さ
活動スタイルソロ歌手として音源リリース・OST参加・ライブ活動
人気の理由ドラマの世界観に寄り添う歌声と圧倒的表現力

情報によると結婚はされていないようです。

ソン・シギョンさんの魅力

「バラードの皇帝」「鼓膜彼氏」といったニックネームが定着するほど、甘く繊細な歌声と表現力が高く評価されている​

そんなソン・シギョンさんはは2000年代前半に多くの主要音楽賞を受賞。
近年はコンサート活動やOST参加、メディア出演が中心となっています。

日本でも放映された韓国ドラマ「星から来たあなた」や「青い海の伝説」などのOST(オリジナル・サウンドトラック)も自作・歌唱。

日本の韓国ドラマファンの中ではソン・シンギョンさんの甘い声がドラマを更に盛り立ててくれるとして、口コミでも大変好評です。

また、歌手活動に加え、テレビ番組のMC、ラジオDJ、トーク番組への出演など、多方面で長期的に活躍。

近年では歌や韓国料理などを発信し登録者数が 212万人を超えのYouTuberとしても注目を浴びています。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=QRq9pgoBtdg

ソン・シギョンさんは日本でも精力的に活動をされています。

日本での活動は

2017年にアルバム「DRAMA」で日本デビュー

ファンクラブもあり、一年に一度はファンミーティングを行なっています。

日本ツアーや年末コンサート、単独ライブなど着実に日本のファンの心に染み入る歌を届けています。

また

2018〜2019年にはNHK Eテレ「ハングル講座」にレギュラー出演

「しゃべくり007」「有吉反省会」「千鳥の鬼レンチャン」など日本のバラエティ番組にも出演。​

「孤高のグルメ」のファンであった事から、

日韓のグルメを紹介するNetflix番組「隣の国のグルメイト」で俳優・松重豊と共演

音楽以外のジャンルでも日本の視聴者に存在感を示しています。

ソン・シギョンが日本語が上手い理由はなぜ?

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z_UltlEPLL0&t=36s

「しゃべくり007」「有吉反省会」「千鳥の鬼レンチャン」「ハマダ歌謡祭」など日本のバラエティ番組にも通訳なしで出演。

流ちょうな日本語トークで話題になっていました。

勉強を始めたきっかけ

仕事で日本のファンと交流する機会が増え、
コミュニケーションの幅を広げたいと考えて独学をスタート

更には

2018年~2020年にNHK『ハングル語講座』のMCを担当したことが大きなきっかけ

になったようです。

勉強方法は?

日本での留学経験はなく独学で習得されています。

独自の勉強方法とは

1好きな曲をまるごと覚えるなど音楽を入り口にスタート
2文法などの王道の勉強も組み合わせて着実に語学力を高めた

もともと「勉強は楽しいタイプ」との事で自分が好きな音楽やアニメと基本である文法をしっかりと身につける事で上達したの事。

また、日本のアニメをみては知らないフレーズをメモし、次回のインタビューで使ってみるなど

覚えて日本語を積極的に活用する努力もしたようです。

発声の基礎がしっかりしており、音の細かい違いを聞き分けられるため上達が早かったなどの情報もあります。

ソンシギョンは日本語をいつから勉強?2018年には日本語検定に合格!

ソン・シギョンさんは

日本語能力検定1級を2018年取得

日本語の学習開始は明確に公表されていませんが

彼は日本での活動開始(2017年頃から本格化)よりもかなり前から、長期的な視点で日本語学習に取り組んでいたようです。

ライブやファンミーティングで日本のファンの方が回を増すごとに韓国語が上手くなっていく様子を見て、自身も日本語を頑張ろうと思ったようです。

また、来日コンサートで日本語MCを披露し、ファンの反応が励みとなって継続学習につながったとの情報もあります。

日本のバラエティ出演でも自然な日本語を使用し、「本当に上手い!」とさらに評判が広がっています。

まとめ|ソンシギョンの経歴は年齢は?日本での活動や日本語が上手い理由も!

今回ご紹介したソンシギョンさんは

韓国では「バラードの皇帝」「韓ドラOSTの帝王」と呼ばれるほどの国民的バラードシンガーで、長年トップクラスの人気と実績を誇っています。

​日本語を話せる理由は、

音楽活動を通じて日本文化に触れ、独学で学ぶ意欲が高かったため

2018年には日本語能力試験(JLPT)を合格 しており、努力の成果が実証されています。

現在もコンサートやメディアで積極的に日本語を使い、

日本のファンとの距離を縮めているソンシギョンさんの日本語が上手い背景には、

確かな努力と、ファンを大切にする気持ちがあると言えるでしょう。

日本での今後の活躍も目が離せません。

ここまでお読み頂き有難うございました。

日本でも活躍している日本語が上手い韓国女優ハン・ヒョジュさんいついて紹介してます。合わせて読んでいただけると嬉しいです。

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グルメやエンタメそして旅の情報を日々キャッチ!日本のみならず、世界を旅してきた私が感じた「出会って欲しい!」をお届けします。

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